機能

画像から3D:
どんな写真も3Dモデルに

写真、鉛筆のスケッチ、コンセプトアートの1枚をアップロードすれば、Meshi AI が約60秒で奥行きのあるテクスチャ付きメッシュとして再構築します。すべてブラウザ上で完結し、そのまま FBX、OBJ、GLB、STL に書き出せます。

Meshi AI の画像から3D: 商品写真と、ブラウザのビューアーで回転する生成されたテクスチャ付き3Dモデル
サンプル画像を試す:

写真を3Dモデルにする3ステップ

元画像をアップロード

JPG か PNG をドラッグするだけ。写真、鉛筆スケッチ、平面的なコンセプトアート、正投影の三面図、どれでも使えます。無地の背景に被写体が1つだけ写っていると、シルエットが最もきれいに出ます。再構築はまず輪郭をたどってから奥行きを推定するためです。可能なら斜め45度から撮り、正面と側面の両方が見える状態にしてください。

奥行き推定を待つ

Meshi AI は陰影、遮蔽エッジ、パースの手がかりを読み取って平面のピクセルを立体に起こし、カメラに写っていない側面や背面を推定します。約60秒後には、最大60万ポリゴンの水密メッシュに、ディフューズ・ラフネス・メタリック・ノーマルの各マップがベイク済みで乗った状態が手に入ります。UV作業は不要です。

確認して書き出す

決める前に内蔵ビューアーで回して確認しましょう。背面、元画像と照らしたシルエット、浅い角度での光の当たり方とノーマルマップの効き具合をチェックします。問題なければ、Maya 用に FBX、ZBrush 用に OBJ、Three.js と WebXR 用に GLB、スライサー用に STL をダウンロードしてください。

Meshi AI の画像から3Dが選ばれる理由

写真をレリーフ状に押し出すツールなら他にもあります。Meshi AI の画像から3Dは、リギングもプリントもリトポロジーもでき、修復作業なしでシーンに配置できる、閉じた実体を再構築します。

エッジが崩れない

写真からメッシュを起こすパイプラインが決まって破綻するのが細い形状です。剣の刃は丸まり、椅子の脚は癒着し、メガネのフレームは消えます。本エンジンはシルエットのエッジを表面の陰影とは別に重み付けするため、硬い境界は硬いまま残り、写真で3mmの縁はメッシュでも3mmの縁として返ってきます。

見えない面も自然に

1枚の写真に写るのは半球だけです。背面は対称性、カテゴリごとの事前知識、見えている面の曲がり方から推定されるので、マグカップには閉じた取っ手が、キャラクターには背中が、靴には靴底が付きます。180度回しても空洞の殻が現れることはありません。

投影ではなく本物のPBRマップ

元写真を正面に貼り付けて背面に引き伸ばすような処理はしません。ライティングとアルベドを分離するため、焼き付いたハイライトがモデルと一緒にシーンへ持ち込まれることもありません。Unreal Engine、Unity、Blender のライティングに正しく反応するディフューズ・ラフネス・メタリック・ノーマルの各マップが手に入ります。Substance Painter でいつでも差し替え可能です。

最初から水密

書き出されるメッシュはすべて多様体です。法線の反転も、境界エッジも、内部に取り残された面もありません。Cura、Bambu Studio、OrcaSlicer、PrusaSlicer、Lychee にそのまま読み込んで、修復ツールを経由せずスライスできます。Blender のブーリアンやリメッシュのモディファイアーも問題なく動きます。

スケッチも入力に使える

写真である必要はありません。ボールペンの落書き、マーカーのコンセプトシート、2Dゲームのスプライトのスクリーンショット、子どもの絵、どれも再構築できます。パイプラインが線の太さと閉じた形状を立体の手がかりとして読むからです。フラットなセルシェード調のイラストのほうが、情報量の多い写真よりきれいなトポロジーになる傾向があります。

1時間に3回、無料で

1枚の画像からの再構築は判断を伴うので、試行回数がものを言います。Meshi AI では毎時3回の3Dモデル生成を無料で使えます。同じ被写体でトリミングを詰めたり、背景を除去したり、カメラ角度を変えたりと一通り試して、寄りのカメラでも耐えるメッシュを選ぶには十分な回数です。

写真1枚から、約60秒でテクスチャ付きの水密3Dモデルへ。

JPG をアップロードして奥行きが立ち上がるのを眺め、FBX、OBJ、GLB、STL をブラウザから無料で書き出せます。

無料で試す →

画像から3Dで作られた作品

コミュニティが実際の写真、スケッチ、コンセプトボードから起こしたメッシュ。入力のヒントはギャラリーで探せます。

ギャラリーを見る →

画像から3D よくある質問

無地の背景を背に、斜め45度から撮った、画面の大部分を占める光の回った被写体1つが理想です。強い影、被写体ブレ、ガラスの映り込み、雑然とした背景はいずれも奥行き推定を惑わせるので避けてください。1024px前後の正方形トリミングで十分で、画像を大きくしてもジオメトリが増えるわけではありません。透過PNGはアルファチャンネルがそのままシルエットになるため相性が良好です。左右対称の被写体なら、広角で誇張した構図より正面からの真っ直ぐな1枚のほうが安定して再構築できます。うまくいかないときは、被写体を変えるより先にトリミングを詰めて試してみてください。

写真さえあれば、3Dモデルまで60秒。

画像をドロップし、ブラウザのビューアーでメッシュが立ち上がるのを見て、FBX、OBJ、GLB、STL を無料で書き出す。1時間に3回まで。

無料で試す →